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。。。。。根岸絵美と申します。。。。。
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宇多田のライブに行きてえー!!
何が何でもチケットが欲しい!と思ったけど本番中だった。
うおー
何が何でも行けねえ!!!


ボイトレの代講が貰えたので、
エレファントの皆との飲みがあったけど一応行けませんて連絡を入れといたんです。
ま、時間があったら連絡して合流すればいいや的なノリでした。
そんで朝電車に乗っていたら、
あ 私絶対携帯持ってない って気付きました。
何だよー これで絶対合流不可能だよー
それどころか、私はたいていこういう場合運が悪い。
こういう日に限って不測の事態に見舞われるんです。
だもんで、昨日は終始ギラギラして過ごしました。

仕事が終わって、レッスン場に向かったのですが
如何せん携帯がないから時間が分からない。
駅の時計で、まだ一時間半程時間が空いていることを確認。
こういう時、私はよく分からない負けず嫌いを発揮します。
絶対、丁度良くレッスン場に着かなければならない。
早すぎても、遅刻しても負けだ。
そんなミッションを自分に課しました。
先ず、常に時間を把握出来る場を確保しなければならない。
私はカフェに入りました。
茶をしばきながら、本でも読んでいれば勝利は私のものだ。
しかし、入ったそのカフェには時計がありませんでした。
おい!エクセシオール!!!!
店の中央で720度店内を見渡してしまいました。
何ですかこれは。
当店では時間を気にせずおくつろぎ下さい的な戦略ですか。
違うよ!現代人は常に時間に追われるものなのだよ!!
しかしここで店を出たら、恐らく軍配は店にあがります。
私は思案の結果、下手に二人用のテーブルに座るよりも
円形のでっかいお一人様用のカウンター式テーブルに座り、
隣の人の時計を覗き見るという作戦に変更しました。

コーヒーを飲みながら気付きました。
今は10月。世は長袖の時代。
腕時計が袖で隠れている!!!
私は伸びをしたり、腰のストレッチを装って必死に隣人の腕時計を求めました。
みみみ見えない。
かなり焦りが襲ってきます。
反対隣のサラリーマンなんて携帯を二台も持っているのに
一台も私に見せてくれない。
なんだよ、片方くれたっていいじゃんかよ。
こうなったら正直に時間を人に聞くか?
いや、今の日本で時間を聞く人なんてそうそういないはずだ。
しかし、中学英語の教科書ではしょっちゅう時間を聞いている。
外国人を装って、英語で聞けば不自然はないのだろうか?
いやしかし、相手がもし英語に堪能で会話を続行しようとしてきた場合
私はどう対処すればいいのか?

多分、次第に私の動きが大きくなっていったのでしょう、
隣の人がチラ見してくるようになりました。
もう駄目だ。
今日は、私の負けだよ、ねぎしちゃん。
コーヒーを飲み終えて、素直にレッスン場に向かいました。
でも途中の店で覗いた時計ではまだ15分程早かったので
悪あがきでレッスン場の一階下で一曲鼻歌歌いました。

案の定、ちょっとの遅刻で飲みには参加できる時間でレッスンは終わりました。
えーーーん。みんなーーー。
まっちゃんって、新宿のどこだよーーーー。
あ、携帯で検索すればいいんだ!
いや、だから携帯がねーんだよ。
上記のような問答を割りと繰り返して帰路に着きました。

はあ。
携帯がないと、本当に困るのね。
なんか自分が悲しいわ。。。。

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